馴染みのお客さんでいつも大賑わいのうどん屋『Udon Kyutaro』にまたまた行ってきました。

本町久太郎町にある立ち食いのうどん屋さんへ

本町駅から出てきて丼池通り(どぶいけどおり)を南に進んだところにあるうどん屋さん。

『Udon Kyutaro』は、美味しいうどんが食べたいときによくいく大好きなお店。

大きなお店ではない、むしろ小さな小さなお店ですが、いつも常連さんで賑わっています。

うどんだけでなく、お店の方の人柄もとっても大事だよなと思わせてくれるところも大好きなポイント。

 

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小さいお店の中はすっきりシンプルな作りで、一見するとうどん屋さんではないような雰囲気。

店舗の設計はKyutaroの入る丼池繊維会館にもゆかりのある柳原照弘さんによるもの。

とってもカッコいいです。

細長い店内には大きいテーブルが1つだけ。それを客が囲んで立って食べるスタイルです。狭い店内がさほど気にならないのは、デザインのおかげかうどんのおかげかお店の方の心地よい声色のおかげかは分かりませんが、とてもいい雰囲気が充満している気がします。

 

うどんを食べますよ。

お店の奥には注文用のカウンターとキッチンが。とってもシンプルな作り。

右側の壁にメニューが貼られています。

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コレは定番のシンプルなもの。この他にもあります。

テーブルの中央に薬味や箸などの必要なものがすっきり並んでいて機能的に考えられている感じがします。

Kyutaroにくるのが久しぶりの時にいつも食べたくなるのがコレ。

ABURIっていう名前だったかな。

うどんの上に豚モモと炙った豚バラ肉が乗っているだけのシンプルなメニュー。

醤油をかけて、お肉には柚子胡椒を絡ませながらいただきます。

何が美味しいかっていうと、沖縄のアグー豚を使っていてお肉自体が最高に美味しいのと、バラを炙ることで出た旨味たっぷりの脂がうどんにも薄っすら流れ出すことで、うどん全体にも豚肉の旨味が移って一皿丸ごと旨味でいっぱいになってるところが大好きなところ。

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それだけだと脂っぽくなりそうなところを柚子胡椒が口の中をサッパリさせてくれるので、どれが抜けても完璧じゃなくなる絶妙なバランスがつまっている一皿なんだと思います。

見た目のインパクトもなかなかなので、インスタグラムに写真を載せると、絶対誰かからコメントが来るのも面白いなと思います。みんなうどん大好きなんだね。

お値段は800円と、うどんの中では結構いいお値段ですが、食べ応えもあって満足できる値段です。

隣に置いている可愛いサイズのおにぎりは1つ50円なので、ついつい追加してしまいます。

大好きなうどんとおにぎりを食べてサッと店を出る。

お昼時なんか満席の状態が続くときもあるので、お客さん同士で譲り合って気持ち良く回転するので、お店の雰囲気もよければ来るお客さんの雰囲気も最高だなって少し誇らしくなります。

やはり、この店はいい店。

間違い無いと思いますねー。

 

さいごに

お昼に悩んだ時に結構な確率で思い出す店の1つ。

二駅くらい電車に乗っても通いたくなる魅力でいっぱいの美味しいうどん屋さんです。

うどんを食べた後のプランがあまり思いつかない場所だったのですが、最近近所に面白い店ができたので、そちらのお店も近々紹介しようかなと思っています。

ちなみに、店主の方は香川にある好きなうどん屋さん「手打ちうどんバカ一代」で修行されていたこともあるようで、そりゃ好きな訳だわってなりました。

ただ美味しいだけでなく、お客さんから選ばれる人懐っこい雰囲気のする愛され系のうどん屋さんにこれからもついつい通い続けちゃう気がしますのでお楽しみに。

ABURIを食べちゃう確率が結構高いのですが、実は他にも気になるメニューがいっぱいあるので、少しずつ開拓していきたいなと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

今日のお店

Udon Kyutaro
080-2516-2680
大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館 1F
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