『三沢厚彦 ANIMALS IN ABENO HARUKAS』に行ってきました。

三沢厚彦さんの作品たちに会いにあべのハルカスに行ってきました。

日本一のビル、あべのハルカスの中のあべのハルカス美術館で開催中の『三沢厚彦 ANIMALS』を観に行ってきました。

 

三沢厚彦さんは日本の彫刻作家さんで、今回の展示のメインでもある「ANIMALS」シリーズがとっても有名です。

かわいい?怖い?不気味?何考えてるんだろう?と、いろんなことを想像させてくれる独特な表情の動物たちの彫刻作品が大好きです。

エレベーターからワクワクです。

 

16階に着くと、毎回のテーマのビジュアルでいっぱい。

太陽の塔展のときは少し不気味なくらいでした。笑

 

北側の景色。自転車でよく走ってる街〜〜〜!

16階でもずいぶん高く感じます。

 

展示室へ行くよ。

ちなみに、今回の会場は1章から6章にテーマごとに分かれていて、違った表情やジャンルのANIMALSを観て楽しめるようになっていました。

4〜6章は写真撮影も可能なエリアになっていていました。

ということで写真も少し載せますが、撮影可能エリアのものだけなので実際は結構なボリュームの展示内容でした。

4章の作品たちです。

写真撮影可能エリアの最初の部屋では、いろんな種類の彫刻たち。

展示室の一面がガラス張りになっていて、大阪の景色と一緒に彫刻を楽しむことができます。

しかし、行った時間が西日が眩しくなってくる時間帯で、綺麗に写真を撮る角度が限られてしまいました。笑

お昼前後がいい時間だったかもしれません。

一匹だけ外に出されているクマがいたけど、少し寒そうに感じました。。

白いトラがいたのですが、これがお気に入りでした。

近くで見たり、離れて見たり、いろんな角度からも楽しみました。

豪快な作品に見えますが、それぞれの独特な表情はもちろん、少しぽってりとしたフォルムはなんとも言えない可愛さがあって、すごく惹きつけられるものがあります。

かわいい!

隅々まで見て楽しみました。

他にも大小様々な彫刻作品たちがたくさん楽しませてくれました。

 

5章は人気のクマたちがお迎え。

三沢厚彦さんと言えば!的な存在のクマたち。

クマの作品は、以前旅行で行った富山美術館で会って以来。

地元の道後温泉にも期間限定で茶色いクマがいたみたいだし、何かと縁のある存在。

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外と中にいるクマの写真。

富山美術館の作品はサイズもかなり大きめ。

ちなみに、彫刻だけでなくドローイングの作品もたくさん展示してあって、すごく可愛かったです。家に欲しい。。。

同じように見えて結構違うそれぞれの作品に、話を聞くように何を考えているか想像してみるのも楽しかったです。

立ってるクマだけではなく、寝てるのもいました。

三沢さんの言葉も所々に。

動物っていいよね。好き。

 

 

6章は架空の生き物シリーズ。

麒麟。

そして、キメラ。

という、この世には(たぶん)存在しない架空の生き物のコーナー。

そこにいるから、存在しないっていうのが変な気もするくらいに存在感があります。

架空の生き物ということで、なんでもありな感じが楽しい作品です。

 

なんとも言えない表情と、後ろに回った時に目が合う謎の顔にドキッ。笑

この表情好きだな〜

 

キメラの部屋。

最新の作品で初お披露目とのこと。

不気味さ強め。笑

それでも引き込まれる何かがあります。

こっちも背中に何かいる。。

6章の2つの作品はゆっくりじっくり時間をかけて見ちゃいました。

やっぱり引き込まれる何かがあるのかも。

 

さいごに

記事にするのが少し遅くなったので、17日までの大阪での会期まではあと少し。

別の美術館で見れる機会があったら、また行きたいなーと思います。

ちなみに、三沢さんの作品は富山美術館のクマのように、いろんな場所にパブリックアートとして置かれているものもあります。

日本全国にいる三沢厚彦さんのANIMALSたちを探してあげたいと思います。

 

小さいお客さんも多いみたいなので、案内係の人は結構大変そうでした。

 

会場の外にも作品が少しありました。

ここのコーナーのANIMALSは、なんとも言えない表情をしていました。

ちょっとムカつく!笑

 

 

 

 

また会おうね!

 

 

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